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こどものくすり

  • Posted by: ひろみ
  • 2010-11-11 Thu 11:06:05
  • その他
昨日協力会員として登録している「中野区ファミリーサポート」の

協力会員養成講座の日でした。


11月の講座をすべて受講すると、

「緊急保育サポーター(病児保育)」に登録することができます。

仕事をしているお母さんがどうしても仕事を休めないときに活躍するサポーターです。



昨日は「子どものくすり」 大川こども&内科クリニック 医師 大川洋二先生

「病児保育での与薬のポイント」のお話でした。


病児保育での与薬の意義からはじまり、保湿剤の塗り方まで丁寧に説明していただきまいした。

「解熱剤の使用のポイント」などは育児中のママにも必要な項目ですね。

・解熱剤は安易に使用しない(38・5以上で使用を考慮する)
 以下の症状があるときに使用する。

・ぐったりして水分もとれない。
・アイコンタクトができない。
・お気に入りのおもちゃで遊ばない。
・身近で動くもの、音がでるものに興味をしめさない。

解熱剤を使用しても改善しない場合は病院へ。

また解熱後の再上昇時には熱性けいれんを起こしやすいので注意する。



また、子供が風邪をひくのはウイルスに対する抵抗力をつけているためです。

150種類ものウイルスが存在していて、そのすべてのウイルスに対する免疫をつけるためには

小学校に上がるまでと考えると

1か月に2回くらい風邪をひいているのは別に心配しなくてもいいのだそう。。。



うちの子も年少さんのときは結構風邪をひいていたけど、

最近はあんまりひかなくなったな~。

だんだん、免疫ができてきたのね。


免疫といえば、抗生物質については大川先生はほとんどださないそうです。

抗生物質はいい菌も殺してしまって下痢、免疫力の低下、耐性菌を増加させるらしいです。

どうしても必要な時はありますが。。。



今日も午後から講座に行ってきます。

今日は「乳幼児安全法」です。




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