Home > 2011年09月

2011年09月 Archive

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

活動報告 こどもの靴の選び方

昨日開催した「こどもの靴の選び方講座」

歩く前の0才~2才までのお友達が参加してくれました。


「かかとの骨は何歳でしっかりとできるか知ってますか?」

「5歳?」「8歳?」

「違います。18歳なんです。」

「ええ~~~~~~!」

ママたちびっくり!

18歳まではまだ完成していない、やわらかい骨で、飛んだり、跳ねたり、走ったりしてるんですね。

なので、やわらかい足の骨を補ってあげる意味でも靴選びはとても大事なんですね。

まずは、きちんとその子に合った靴を履いていないと、どんなことがおこるのか、

どういうポイントを踏まえて靴を選んだらいいのか教えてもらいました。

先生の話を聞く、ママたちの顔は真剣そのものです。




どうやってあった靴を見るか実際にお子さまにやってもらいました。
中敷きを出して、その上に立ってもらってチェック。
うちの子もそうなのですが、サイズを測るとき足の指を曲げたりしてます。
靴を履いて、つま先を抑えてもきちんとあってるかわかりません。足の指曲げててもわかりませんよね。


ママに履かせてもらって歩いてみて、次は先生に履かせてもらって歩いてもらいました。
が、歩き方が全く変わってしまうのが不思議です。
履かせ方のポイントも教わりました。



2時間という長い時間でしたが、その分一人一人のお子さんについてみてもらえて

個々の質問にも答えていただき、とても内容の濃い講座でした。

参加されたママたちも満足~といった感じでした。


最後に先生から

「普段からお子さんの足を見てあげてください。

靴を買いに行けば、サイズを測ってもらって少し大きめを勧められる。

その子の特徴をわかって、その子に合った靴を選んでくれる店員さんはとても少ないです。

ご自分のお子さんの足は甲高なのか、幅広なのか、足首は太いのか、普段からママが足を見てあげて

お子さんの特徴をしっかりとわかってあげていればきちんとした靴選びができると思います。

お子さんの足のことを一番わかってあげられるのはママだけです。

店員さんにいやな顔されても、納得いく靴に合えるまでいろいろな靴を履かせてみて選んであげてください。

もし、そこで迷ったらその時は買うのをやめる。改めてほかのお店に行ってみるとか、

メーカーを変えてみるとかもやってみるといいですね。」



みなさん、普段からお子さんの足をさわり、見てあげてくださいね。

きっとその子にあった靴を選んであげられるようになると思います。


参加したママたちの声

全員の方が「とてもよかった」と回答してくれました!

同じ講座にまた参加したい!という方も半数以上!  また企画しますね。

・靴について全く無知だったので、とても勉強になりました。
・気になる内容だったので、役に立つ内容でとてもよかったです。
・具体的に靴の選び方(インソール・かかとの固定など)を教えていただきとてもよかったです。
・これから靴を選ぶのにポイントをわかりやすく教えていただきとてもよかったです。
・実際に歩いている姿を見せてもらえてわかりやすかったです。
・歩くようになってからまた参加したいです。
・靴によって、また履かせ方によって歩き方まで変わると見せてもらえたのがわかりやすく驚きでした。
・靴の選び方がとても勉強になりました。


参加してくれたみなさん、ありがとうございました


はぴふる

私も先生の靴の講座を受けて息子(小1)にいろいろ言っているせいか、
自分でなんとなく
「中敷きがあるほうがいい。」とか
「マジックテープは折り返しになってるほうがしっかり締まっていい。」とか
わかってきたようです。
そんな小学1年生のことはこちら  → 「はぴふるまま日記」

Index of all entries

Home > 2011年09月

タグクラウド
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
最新トラックバック

Return to page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。