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絵本のひろば Archive

絵本のひろば

毎日暑いですね~。

今日は朝からすいかを食べました。

暑い中のすいかはおいしい~。


今日はすいかが出てくる暑い日のお話


「はんぶんちょうだい」

山下 明生 作

松永 謙一 絵

小学館の創作童話シリーズ


図書館のリサイクル本なので、結構古い本です。

息子が4さいのころによく読みました。

(だけど、4さいにはちょっと長いかもしれません。)



うさぎとさるがすいかを一つづつもって

海につりに出かけました。

ひとつはつりざおのさきにつけて海にドッポーン!

一つは、うさぎとさるがはんぶんこして食べました。


それから二匹は魚が釣れるのを待ちました。


たくさんの動物がでてきて、

おもいがけない大きなものが釣れて

みんなびっくり!


「はんぶんちょうだい。」

くりかえしこのフレーズがでてきて

息子もよく「はんぶんちょうだい。」といってました。



この本を読むとちょっと涼しくなるかも知れません。







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久々絵本の紹介です。


「いただきバス」

藤本ともひこ 作・絵

すずき出版


「おはようございバス」とバスがやってきました。


「きょうはおいしいりんごをたべにいきたいの」


ネズミたちが「いただきバス」にのりこみ、バスは走りだします・・・


息子が2歳のころ買った本です。

出会いは、中野のプラネタリウム。

作者である藤本ともひこさんが来て(確か中野に住んでいるとか)、

プラネタリウムに映し出された絵本を読み聞かせしてくれたのです。

それが気に入ってその場で購入しました。

藤本さんのサインいり

その他にもギター片手に歌を歌ってくれたり、手遊びもありました。



ほかにも、我が家には「しーらんぺったんごりら」と

CD「このそらのしたで」があってどちらも息子のお気に入りです。

こちらのCDは同じく絵本作家の「中川ひろたか」さんと一緒に歌われています。

2曲目の「まんまるしかくさんかく」は手遊びになっていて

息子と一緒にやっていました。

年長になった今もCDをかけると一人でやってます。

うたも大声でうたってますよ。

子供の好きなメロディーなんですね~。

こちらもやはりプラネタリウムのイベントで購入したので、

どこで購入できるのかわかりません。。。














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今日は絵本のご紹介です。


「ぼく、だんごむし」

得田 之久 ぶん

たかはしきよし え

福音館書店(月刊 かがくのとも)



昨日、うちの庭の話をかきましたが、

その「虫つながり」です。

我が家にはだんごむしがいっぱいいます。

冬は冬眠しているので、まったく見ないのですが、

春になると、どこからともなくでてきて

だんごむしだらけになり、きゅうりなどが被害にあっています。。。


この本は息子が3さいくらいのときに我が家にやってきた

(図書館のリサイクルでゲットしました)のですが、

絵本とあなどるなかれ、

だんごむしの生態がとってもわかりやすくかかれています。

この本で私自身も「へ~~~~」と思う発見がありましたし、

息子がむしに興味をもつきっかけになった本でもあります。


息子は今も幼稚園や公園でだんごむしを探して遊んだりしていますが、

この本でだんごむしを、ちょっとだけ知っているので

それが少しだけ、かれの自信にもなっているみたいです。


息子がむしに興味を持ったおかげ(むしろ、夫の趣味?)で

我が家にはカブトムシの幼虫が16匹。

そして、毎年アゲハの幼虫を保護しているわけであります。

カブトムシの幼虫は、すでに去年15匹ほど里子にだしていますが、

また里親希望者があり、里子に出す予定です。

よかった~~。

母は幼虫が苦手。。。



これから、夏になると

蝉取り、ざりがに釣りがやってきます。。。


去年は親子2人、毎朝だれもいない公園で

蝉取りやザリガニ釣りをして

親子ともども真黒に日焼けしていました。

息子は自分で蝉やザリガニを手づかみできることが

自慢であり、自信になったようです。

きっと、今年も「行きたい!」といわれること間違いなし!!!

今年は同じような境遇の母が出てくることを祈ります。

母子二人きりはつらいです。。。


今から参加者募集します!








絵本のひろば

今日は絵本の紹介です。

息子が3さいくらいのときに読んだ本です。


「ちいさいももちゃん おんにょろにょろ」


松谷みよこ・文  中谷千代子・絵   講談社


ももちゃんがいくらママを呼んでも、

ママは忙しくて忙しくて。。。

ももちゃんの目から涙が落ちそうになったとき

ママがももちゃんの足をママの足の上にのせて


「おんにょろにょろあなのぞき ももちゃんのおやつはどこじゃいな」

と、台所にいきまいした。。。。


「おんにょろにょろあなのぞき~」


私も息子の足をのせて、何回もやりました。

今でも「おんにょろにょろ やって~」といわれることがあります。

ただ、悲しいかな、ストーリーは覚えていないようです。

(図書館で借りた本なので、うちにはないのです。)


同じシリーズで

「ちいさいももちゃん あめこんこん」も

とってもかわいくて、おすすめです。


「あめこんこん ふってるもん。

うそっこだけど ふってるもん。

あめふりごっこするもんよっといで~」

「いれて~」

さて、だれでしょう。。。。


松谷みよこさんの絵本はとてもかわいくて

やさしさがあふれた文章でとてもすきです。

読んでいると、優しい気持ちになれます。


絵本のひろば

今日は久々、絵本のご紹介をしたいと思います。

「ねないこ だれだ」 せな けいこ さく

せなさんの本は、おばけの本がとても多いのですが、

一番最初によんだおばけの本がこれです。



「こんなじかんにおきてるのは だれだ?」

・・・・

「よなかにあそぶこは おばけにおなり」


最後は救いのない結末に。


3さいくらいによんだのですが、

息子はこの本を読んでから、おばけが大嫌いになり、

それ以来、「おばけの時間だよ」というと

「早く寝よ~~」と半べそで言っておりました。


年少の頃、かたづけてあったこの本をみつけた息子は

「この本はいらないから、だれかにあげる」といってました。

よっぽど嫌いなんだね~。

だけど、母は記念にちゃんと大事にとってあるよ。






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